水玉れっぷう隊・テンダラー‐楽園計画 Paradise Project-
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Graffiti
■ My Column in Old Times 2002

 

●夢を見ながら反省してみる、2002年●

バッファロー吾郎梅田コマ特別公演のTVを見ながら書こうと思っていたけど
とても書けませんでした。舞台に釘付け。素晴らしかったです。
生で見たかったという気持ちよりも、こうやって年を越せる幸せの気持ちの方が
大きい、なんて、そこまで言うとちょっと強がり?!
...いえいえ、決してそんなことはございません。

あの感動を私たちが味わう時は、あの舞台に立っているのは、バッファロー
さんたちではなく、水玉であり$10であってほしいと思っているのですが。
...おやおや、気が狂ってますね、この文章。夜中だから仕方ない。

さて、2002年も終わりです。まだ終わってないけど。
これから大きなイベントがまだまだ控えていますけど。

今年のライフスタイル“モア・エレグァント”になるために、生きてはみた
つもりでしたが、相変わらず「生き急いでる」「人生、守りに入りすぎ」
と言われる始末。がっくり。
来年は、もっと幅広く、水玉れっぷう隊や、$10にこだわらずに、もっと
ドキドキわくわくすることを探しにいきたいと、そんな風に思います。

さらに
我慢なんて言葉を覚えてみようかなぁと思っています。いや、まじで(笑)
冗談抜きで。ぐっとこらえて笑ってみるの、本気で実践してみようかなぁって
思っています。そしたら、何かまた分かるかな...と。
何を見ても薄っぺらい共感で終わりたくないから。

「その時」に流されすぎていた。
地に足の着かない人生なんて送りたくない。
今までのとおり、これからも、自分に嘘はつきたくない。
でも、漠然とした気持ちに対して確信を持てるようになりたい。
だから、気づくべきところで気づけなかった自分たちで終わりたくない。

ごめんなさい。空気で笑うだけで、何も見えてなくて。
ごめんなさい。「できちゃった漫才」なんて言葉を簡単に信じちゃって。

この感受性のなさは何?
そのくせ、期待だけするって何様?

来年は、夢見る人ではなく、“夢を見てもいい人”になっていたい。
夢を見るのなんて自由なんでしょうけど、無責任に夢を見る気には
もうなれない、そんな気持ち。感動を味わうための覚悟が欲しい。
そのための、我慢。そろそろ必要かなと。
そんなことを思う、大きなイベント前の、年の瀬です。





●いろんな質問に答えてみました●

おはようございます。もしくは、こんにちは。でも一番多いのは
こんばんは、でしょうか。どうも、ゆみちゃんなみちゃんです。
今日は、最近いただくたくさんの質問メールから、いろんな質問に
答えてみようという、とっても画期的というか手抜き企画です。

たいがいの質問の回答は「よくあるメールでの質問とその回答」に
載せているのですが、そういうのではなくて、あ、そういうところで
疑問が生じるんだ...というとこらへんの質問メールからの抜粋です。

「浜本さんはどうしてあんなにダンスが上手いんですか?」
    知らんがな(笑) なんで私たちに聞くかな。
    昔から踊ってたからですよ。黒人ダンサーに習ってたとか
    そういう本人談のエピソードもあるほどですよ。

「白川さんのシラ猫って何なんですか? ネコが好きなんですか?」
    元々、サバンナの高橋くんと「しら〜ん」「しげ〜お」と呼び合う
    ミニコントのようなものから生まれたものです。「しげ〜お」が
    「しにゃ〜お」になって現在のシラ猫になりました。お客さんへの
    初お披露目は
2001/07/07の名古屋。ちなみに、ネコは嫌い。
    大の犬派ですから。飼い犬ゴン太くんのエピソードが有名。

「アキさんの笑顔にやられました。もう、どうしましょう?」
    類似系に「ハマーの笑顔に...」というのも多いですが。
    ずっとやられといて下さい。

    ちょっと脱線。あの、友達でもないのに、ハマーとかって書かれると
    ひいちゃうんですよ。普通に「浜本さん」にして、お願い(笑)
    ちなみに、私たち、アキさんの笑顔ほど怖いものはないです。
    あ、あと、白川さんの笑顔も怖い(笑)

「ケンさんって子どもがいるそうですね?」
    いますよ。一舞(かずま)くん。今、2歳ぐらいのはず。
    で、だからってどうなのさ?!(心の叫び)

「$10さんのソロイベントに行きたいけどチケットが...」
    私たちだって毎回必死さ。頑張ろうねっ。

    ちなみに「baseのFCに入った方がいいと思いますか?」っていう
    質問もよくいただきますが、ご予算と自分の事情に合わせて
    考えたら自分でおのずと結論が出ませんか?!

「水玉さんのソロイベントの予定は?」
    知らな〜い。知ってたら教えて頂戴。

「今度、○○のイベントに行きます。お2人も当然来られますよね?」
    あのー、チケットが取れなかったり、どうしても日程が合わず
    行けないかもって「どよーん」と落ち込んでる時にこういう
    メールが来ると、すごーくムカついちゃうのでやめてね。
    しかし、なんで“当然”なの??(笑) そりゃ行きたいけど。

「○○さん(ケンさんは除く)は結婚してないんですか?」
    知らんがな。っていうか、このテの質問は本人に直接
    聞いて下さいな。確実に嫌われると思いますが。私たちも
    そういう人は嫌いです。今後一切無視します。

「劇場でのマナーってどうすればいいんですか?」
    基本的に社会のルールに合わせればいいはずですよ。
    昔に書いたものがあるので、そちらをどうぞ。
    2丁目時代に書いたものなので、立ち見のこととか、少し
    読み替えないといけないところもあるんでしょうけど。
    とにかく、各劇場の禁止事項は守るのが大事ですね。

「お2人は何者ですか? HPがお仕事ですか?」
    何者って(笑) 普通の人間です。たぶん。普通に仕事も
    しております。これ(楽園計画)は趣味の範囲です。
    職種はあまり言いたくないのですが、ツアー日記でちょこっと
    触れてますので、気になる人は読破してみましょう。

あ、私たち絡みの質問が多いんですけど、そんなに気になります??
ちょっと面白くて微笑んじゃった質問をいくつか。

「よく怒ってますよね」
    気が短いんです(笑) 性格も悪いんですけども。

「難波、base近くとかでおいしいお店を教えて下さい」
    自分で開拓しなさい(笑) いや、できればアナタのオススメの
    店と交換条件でいかがですか。ちなみに、私たちは現在、新宿
    岡山、福岡でカフェとか紅茶系のお店を探しています。

「夢で、水玉や$10の夢を見ることってありますか?」
    ないです。ぐっすり寝ます。毎日忙しいので、寝る時ぐらい
    何も考えたくないです。嘘。見たいんだけど出てこない(笑)
    ちなみに、メールで夢に出てきたという話をされても...
    (オーケイの漫才「言われて困る一言ネタ」参照。好き好き!)

「声をかけてもいいんでしょうか?」
    別に構いませんが。ただ、しょっちゅう2人でケンカしてるので
    お構いできないかもしれません。逆に2人だけで盛り上がり
    すぎて、声をかけられても気づかない時もあります。だから...

「お2人は仲いいんですね」
    全然仲良くないです。すぐケンカです。いつももめてます。
    食べ物の趣味、服の趣味からオトコの趣味まで、何もかも
    全部正反対で、その度にもめてます。
    ただ、今のところ、唯一合うのが、水玉と$10が好き
    これだけなんです。

最後に、メールで一番和んで微笑んじゃうのは、これ。

「いつまでも続けて下さいね」

嬉しいです。本当にありがとうございます。
でもさ、乙女心と秋の空って言うじゃない。
誰が乙女かってのはさておいて。





●見ている人は見てるんだなぁと思った時のこと●

次のコラムは、絶対、夏の想い出日記をここに書こうと意気込んでたのに
書けないまま時ばかり過ぎてしまって、もうすっかり秋の足音。
うーん、せっかくデジカメ買ったのに。想い出の風景写真をいっぱい
撮ったのに。くだらないものいっぱい撮ったのに。

本題。
全然バレてないと思ってたんだけど、ここ数日ほどで、急になぜか
「HPを続けるのは大変でしょうけど、頑張って続けて下さい」っていう
趣旨のメールが、本当になぜか増えてきた。あはは。すごいなぁ。
そういう人たちってどうやって見抜くんだろう...なんて思ってるのだけど。

理由はいちいち書かないけど、一言だけ。
見てないと思うな。ちゃんと見てるのよ。

何のために必要もない「魔法の○らんど」まで借りてると思ってるの。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ですよ(笑)
だから、ちゃんと調べはついてるのよ。

ブームが終われば、全部結果が出るんだけど。
今のこの現状が、ルミネも、baseも、ブームじゃないと思ってる人
あまいよ。分かる頃にはもう遅いの。笑うぐらいに引き潮って早いのよ。

閑話休題。
さっき、本当にこれを書こうとした時に、FUJIWARAのファンの方で
うちのSUMMER SMILEの文章を参考にさせて下さいっていうメールを
わざわざ下さった方がいました。でね、なんて言うのかなぁ...
FUJIWARAっていいファンに支えられてるんだなぁって思ったのよ。

それに比べて...ってなった訳。これを書く前より余計に。

ねぇ、ファンは芸人に似るって名言があったよね。(注:ハリガネロックの松口くん談)
私たち、これ、すごく真実だと思ってるのよ、基本はね。

でもね。
好きな芸人の写真の掲載、売買・譲渡に必死になるのは、その芸人が
舞台でネタより写真うつりを気にしているからかしら?
好きな芸人のネタ以外のことに必死になるのは、その芸人がネタ以外の
ことを重視した態度を見せているからかしら?
全国放送TVのネタや結果を放送前に公の場に書いて見る人の楽しみを
奪うのは、その芸人が客を楽しませずに余計なことしか言わないからかしら?
人のHPの内容をパクってまでHPを作るファンがいるってことは、その
対象芸人が他の芸人のネタを平気でパクったりするからかしら?

夏の想い出のデジカメには、スゴくいいのも撮った(撮らせていただいた)
けど、それだけは私たちだけの大事な想い出だからWeb上には絶対
載せない(笑) だって、自分たちで作った大事な想い出だから。
誰にも伝えられない、大きな感動が想い出に付随してるから。

ツアーでも、イベントでも、いろいろ書いてますけど、本当に大事な
ことは絶対書けない。だって、自分たちが作った大事な想い出だから。
伝えようとしても分かってもらえないほど、心の中では大きな存在だから。

だから、想い出は、自分の力で作るものだと思ってた。
でも、世の中にはそうじゃない人も意外とたくさんいるんだって思った。
人の思い出でも、自分の体験にして満足なんだ。
頭で作りあげた思い出を、ペラペラと書き込みして優越感を作るんだ。

でも、見ている人は見てるんだなって思ったわけ。
だって、こんな私たちを、何も言わないのに、励ましてくれる人が
いるんだもの。どこで見えたんだろうって不思議になるほど
見ている人は見てくれているんだって。
大切なことを教えてくれたすべてのメールに感謝。本当にありがとう。

そう、私たちだって直接言わないだけで見てるもの。

もっと私たちも心を強く持たなきゃ。
今までずっと見てきた、大事なものを見失わないように。





●リンク集改訂によせて●

今回は、ちょっと小うるさい小姑魂大炸裂のコラムです。

ずっと気にはなっていたのですが、この際ということで、リンク集を
見直すことにしました。で、ずっと気になって見て見ぬ振りをしていた
あることをもう我慢せずにいこうと決めました。それは

「写真と、びっくりするようなネタバレには近づかない」

説明はいろいろあるんですけど、一番簡潔なのは
ここでしょうか。
あと、ここもまとまっていますので、ぜひご一読を。

たとえば、出待ちとか入り待ち。禁止されてるところでやるなんて
論外だけど、許されているから、もしくは、禁止されていないから
というだけの理由で自制心も節操もなくやるのはイヤなんです。
それに、禁止とは言え黙認してもらってることを棚に上げて、本来は
やっちゃいけない出待ちなどの禁止事項を正当化するのもイヤなんです。

たとえ「私はマナーを守ってやっている」という人がいたとしても
  いや、そもそもルールを破っている時点でアウトだよねぇ?
  そんなことにマナーもへったくれもあるか?というのはさておき(笑)

少なくとも、マナーない人が1人いたら、もうダメなんですよね。
1人がやったら、「私も少しぐらい...」になっていって、それが
徐々に増えていき、節操がなくなって、結局禁止されるんですよね。

自分たちで自分たちの首をしめてる。
写真やビデオだって節操なく撮るから、写真・ビデオ禁止のライブになる。
そのうち、本当に劇場がなくなっちゃうかもね。冗談抜きで。

写真とネタバレも一緒。
その1枚、その1ページで自分たちの楽しみがなくなったり、奪われたり
そうやって首を締めるのはイヤだなぁと思っただけ。

リンク集のページでもずっと明記していたにも関わらず、まぁいいやと
思っていたのは、別に私たちは法律にすごく忠実な人たちでもないし
そんなことぐらいで目くじら立てるのもなぁと実は思ってたんです。
でも、最近のマナーもへったくれもない風潮に耐えられなくなったので
2人で相談して、リンクを再編することにしました。

今後は、明らかに本人と分かる写真の使用(水玉れっぷう隊と$10に限定)を
発見次第、リンクを外します。他の芸人はさておき、私たちの大事な
水玉さんのと$10さんのだけは、という意気込みですね(^^;)

ちなみに、baseよしもとは写真について、写真許可のあるライブでの
舞台写真の掲載は「黙認」という形をとっています。
(過去にあった公式掲示板で明言しました)

ネタに関しては、いろんな芸人さんがイヤだっておっしゃってるので
あえて書く必要はありませんよね(笑)

もちろん、せっかく「黙認」してくれてるんですから、使いたい人は
使っていったらいいと思うんです。使うなって言ってる訳じゃないんです。
雑誌からの転載とか、そういうのでなければの話。でも、リンクについては
この写真がどういう写真かなどの判断や、どこまでが節操あって、どこからが
節操ないのかとかの判断なんか、いちいちやってるヒマもないし。

それに、その黙認に甘えて、節操がなくなる前に、せめて私たちだけは
自主的に自制していこうという気持ちなのは、もう分かってくれますよね。





●映画「MR.ROOKIE」見ました●

ようやく見ました。MR.ROOKIE。

立て続けに「見ました?」「見ました!」「おいしい役どころだったよ」
そんなメールをもらってて我慢できるわけがないのです。

レイトショーで行ってきました。映画といえばポップコーンにお茶です。
(ビールにあらず(笑))
パンフレットを見ながら、「ケンさん映ってるよぉ」と言ったり、そういや
劇場の前で流れてる宣伝映像にも台詞入りで映ってたよねとか言ったり
妙に盛り上がる私たち。

ケンさんは「武田くん」という、主人公の会社での後輩役です。
出番は少ないって言ってた割には、結構インパクトがあるからか、たくさん
映っていたような気もします。叩かれたり、揺らされたり、そりゃもう
おいしいとこどり、って感じでした。

先輩思いで、課のムードメーカーっぽい武田くんはケンさんの素とすごく
近いかもしれません。
でも、夜のお遊びに誘うような後輩だと思いたくないでーす(笑)

映画自体は、マンガみたいな雰囲気のものですから、ぽかーんと笑えて
楽しめました。シリアスなシーンですらちょっとくすっときちゃう
そんな感じです。うん、ライトコメディ。

でも、よかったのは野球試合のシーン。映画を見てるというより、もう
本当の試合を見ている感じ。名選手が出てくるのもまたいい感じです。
優勝をかけた最後の試合では、冗談抜きで拍手が起こったり、1球1球に
どよめきいたり喜んだり悔しがったりするんだから。

流石に、TVで「この映画を見終わった後は、六甲おろしをみなさん歌う
ようです」と言ってたのは言い過ぎ?! って思ったけど。でも、他の
ところでは、本当に歌って盛り上がるところもあるんだとか。
その気持ちも分からないでもないほど、面白い映画でした。

その面白さの一端を担ってるケンさん、本当にスクリーンの中にいる
そんなケンさんをぜひまだの人は見て下さいね。
で、一緒に、「あんなに頑張ってるのになんでもっと出演者紹介で
『松谷賢示』と書いて出さへんねん?!」 と、スネてみませんか(^^;)





●基地公園と虎党とが一度に来た日●

2002/4/6。新年度が始まってちょうど一週間。
春休みなんてない社会人にはつらい今日この頃。絶対タイヘンだと
分かっていたのに起きられなかったので、もうあきらめかけたの
ですが、お世話になってるお友達が気を利かせてくれて、私たちの
baseパーク入場券を手に入れてくれてたのです。

本当に本当に足を向けて寝れません。
...とか言いながら、放ったらかして寝ていてすみません(--;)

実際、入れなかった方もたくさんいるそうで、せっかくなので
どんな感じだったかぐらい書き残しておこうかなと。

入場すると、今日のお土産ということで、base COUNT DOWNで売って
いたトイレットペーパーが配られました。何でも記念にしちゃう
私たちは欲しかったのでちょっと小躍りですよ。

入ると、メインはb-preバックナンバーコーナー、写真販売コーナーと
芸人さんの私物フリマ、そして、基地世界展でやっていたような
芸人さんのアート作品と原田専門家さんのビデオなど。

$10さんのアート作品はなかったですが、写真販売には若干
写真がありましたよ。ほとんどbasement-pressで使われたものだと
思うのですが、でも、生で写真として手元に置いておけるのは
本当にありがたい限りです。

で、baseオフィシャルブック「B面」で使用されたり使用されなかった
写真の展示もありました。これ、ちゃんとカメラにおさまってるかなぁ。
ルミネの年賀状展示の写真はダメダメだったからなぁ。
やっぱりデジカメ買おうかなぁ(笑)

芸人さんのフリマは、正直、どないして選ぶねん?!状態。
5分の制限時間で、山積みになっている私物の中から探し当てて
買えというすごい企画。無理無理(笑)
でも、並んでいる間に見た、原田専門家さんのビデオには笑いました。
あれが見られたのがよかったかなぁと。

で、実際、自分の番になると、なかなかねぇ...そしたら、終了
1分前を過ぎた頃に、目の前にぽーんとかばんとシャツが。まるで
「どうせお前が探してるのはこれでしょ? 買ったら? 3000円よ」
と言われてるみたい。両手に$10の私物。

とりあえずぽけーっと持っていると、どうも終了&支払いタイムらしく
すっかり「買うでしょ? あんたの好きな$10のだよ」と言わん
ばかりの顔で「そっちは3000円です。そっちは...」と。

なんか急に現実に引き戻されたような気がして、そんな時にかばんが
少し破れてるのを発見しちゃったりしたもんだから(目ざとい(笑))
結局、買うのをやめてしまうことに。

私物とか言うと目の色変わるくせになんでかねぇ、と、自分たちでも
すごく不思議。たぶん、オークションの時も言ったような気がするけど
自分たちで値段をつけたいのね。3000円なんて$10のことをお安く
言わないでよって言う感覚。で、どこかでプチンとキレちゃう。

本人からの手渡しが嬉しいってのもあるかも。そうなってくると
ひねくれたもので、別にどうせ私たちなんかに買ってもらっても
嬉しくないでしょーなんて思ったり。

オークションもお友達が参加できる権利をもらったのに、チケット
争奪戦に参加のため、断念することに。$10のは出たのかな?
オークションは好きなのよね。自分で値段をつけれるのがやっぱり
性に合ってるみたい。自分の好きなものだから、自分で判断して
自分で納得いく金額を出したいのです。

本音を言うと、そのー、オークションしている時に釣り上げた時の
芸人さんの表情を見るのがすごく好きなのね。あはは。

さて、そんなこんなのbaseパーク、おかげさまで楽しんで帰りました。
心のどこかで、収穫が写真だけってのがいいのか悪いのか、よく
分からないまま。

家に帰ると次にやって来たのは「熱血!タイガース党」サマからの
「$10賞」の賞品でございます。この日をどれだけ心待ちにして
いたことか!!

でも、TVでも言ってたように、「タイガースグッズの福袋」ですから
実際、タイガース関連のものばっかりだったし、そんなに期待して
いなかったんですけど。でも、こんなんもらっちゃっていいの??
そんな気持ちになるものばかり。びっくりでした。
そうそう、欲しかった「タイガース党オリジナルペットボトルカバー」も
ちゃんと入ってました。すごく嬉しかったです。

で、一番驚いたもの。浜本さんの誕生日祝いの時のあのカードが
欲しいなぁ、そんなこと言ったら欲張りかなぁって言ってた、あのカード。

まさかあの紙ねんどケーキもあんな風にオチに使っていただけると
思っていなかったし、ケーキだけにオイシイとかくだらないことを
言うのも忘れるほどで、そのうえでのあのエンディングだったので
その映像だけでもう狂喜乱舞していたのですが。最後の最後まで
こんな展開になるなんて。泣かせてくれるなぁ。
いや、本当に泣いちゃいましたよ。ありがとう、スタッフのみなさま。

やっぱり私たちは、自分たちでお金なり時間なりを必死で(笑)
工面して、そうしないと想い出を手にすることができないタイプの
人間のようです。いくら体が、また心が拒んでも。そういう運命らしい。
そう再確認した、4/6でした。





●「一緒に夢 見に行こ」●

うわー、久々の共演だよぉ、水玉れっぷう隊&$10!!

もう正座して見てました。シアワセすぎて気が狂いそうでした。
いや、狂ってました。今も狂ってます。こんばんは、ゆみ&名実です。

「?マジっすか!」新バージョンになってから17回目。この共演。
TVでの共演は「わらいのじかん」「ポップジャム」以来ではないですか。
そろそろ舞台での共演も恋しいですね。


アキさんの「一緒に夢 見に行こ」という台詞が今でも心でリフレイン。
$10の2人の「はいっ!」という返事、ケンさんの「行こう!」も
もちろん全部込みでございます。いつだって、4人一緒さっ。

どこでもついていくので、お願いですから、私たちにもその夢を
分けて下さい。そんな気持ちです。

私たちの春はまだか? そしてどこにある?!


ところで、すごく嬉しかったのが2つ。あ、3つかな?
まずは、あれだけの高得点を取ったこと。まさか...と思ったほど。
だって本当に今さら...ですよ。やっぱり、いいもんは時も何もかも
超えていいんだなぁって(ばか)

あ、この効果か、訪問して下さった方の数が、異常に跳ね上がり
本当に一瞬だけですが、サーバー処理が追いつかなくなりました(笑)
たくさんの人がこの2組4人のユニットに関心を持って下さったんだと
思うとすごく嬉しいです。本当にありがとうございました。

そして、もう一つは、あの収録中の舞台で、キングコングのどっちかなぁ?
どっちかが、ふと「面白かったなぁ」と言ってくれたこと。
あんな素直につぶやいてくれたのが、妙に嬉しかったのです。
できれば、彼らも水玉さんにアイドル視されても生き残る術を知るのも
含めて、あの場にいて欲しかったなぁとか思ったりします。

逆に悲しかったのも2つ。
まずは、やっぱり、もうこれ一回きりなのかなぁと思うこと。
桜の花がぱっと咲いて散るがごとく。悲しいと言うより、切ないなぁ。

それと、もう一つは「よかったですよね」メールが一通も来なかったこと。
いくら関西以外の方が多かろうとは言え...しゅん。
まぁ、もっとも「?マジっすか!」のMVP投票だってチュートリアルが
1位2位を独占してるし、あー、時代って、そしてナンダカンダ言って
人って冷たいのねーって思っちゃったり(^^;)

あ、自分たちの人望のなさには還元しないところが私たち流(笑)
あんなに人は見に来て下さってるのに...どーせ、魅力も何もないとこだし
って、これがダメなのねー(^^;) ま、いいけどね。だって...

今から2/26が待ち遠しい今日この頃なのです。GAORAさん、ありがとー!!

そんな私たちは、今日も昼は仕事が手につかないほど、夜は眠れないほど
今でも夢を見ています。いや、見させていただいてます。
もう少しだけ。寒い冬だから。





●Dear.ヨコテン劇場●

広島のローカル番組「笑撃!ヨコテン劇場」絡みで、広島にお邪魔
することが多くなったのですが、今月も行って来ました公開生放送。
ナビゲーターはFさんでございます。いつもありがとうねぇ。

Fさんがそうさせるのか、それとも私たちが珍道中2人組だからか
初めて宮島に観光に行った時も、ゆみの服が、鹿にせんべいと
間違われて服を食べられかけるし(すごい力だったのよー)。
滅多に見られない(らしい)「宮島さん」の雅楽と舞が見られたり。

あれ食べたいー、あの小物可愛いー、とか言って立ち寄った店が
ヨコテンのVTRで立ち寄った店だったり(ついでに、Fさんからの
その報告メールがかなり興奮気味で面白かったり)。
さらには、Fさんオススメのリーガロイヤルの中華料理店、私たちは
時間の都合で行けなかったのに、$10は取材で行ってるし!!

悔しいなぁということで、今回はこっちが追っかけてやろうぜっ!
ということで、今回はヨコテン劇場で年末に放送されたあの
ケーキ屋さんで生放送観覧終わりにティータイムしようという
素敵スケジュールを立てたのです。今回は、そのプチ旅行記です。

こんなん書いてる暇あんねんやったら、温泉ツアーの続きを書けよ
...という声は無視(笑) ウソです。1年経つ前には仕上げますね。

住所+電話番号に付近地図つきのメモ用紙持参のFさん。
一見分かりやすい地図なのに、実はFさんにしか分からない地図
だったりしたのもまた一興なのですが。

バイエルンはちょっと遠いし、パウンドハウスは大阪でも行けるし
ということで、DEODEOから近いメゾンラブレへ行くことに。
昼食も食べて、お腹いっぱいで、小腹をすかせないといけないのに
市電に乗って行ってるし。ちなみに、市電で2駅。本川町。
Fさん、駅の数を勘違いしていたそうです。駅を降りて今来た方向を
見ると、そごうが...DEODEOが...。

さて、メゾンラブレ。意外にすぐに見つかる。本当に駅すぐ。
人気店だけあって人もいっぱい。
で、$10が食べたようにシュークリームを...

ない。

「あの店のシュークリーム、人気だからないかもよ」と言われていた
シュークリームはあるんだけど、席がない。テーブルがない。
...そう、喫茶コーナーがないのですよ。

$10はどうやって食べたのだ?
あの時あった椅子やテーブルは、いずこ??

ってさぁ、ビデオを今、見たら、あれはどう考えても特設ですよ。
そりゃ食べれるわけないわなー(笑)

仕方なしにまた市電に乗って、今度はクラークシーゲルへ。
ゆみ「星が丘店、すっごくよかったよぉ」と、自慢。
駅を降りて方向が分からない私たちに、地図を説明してくれる
Fさんの地図はかなりFさんonly仕様だと判明。

クラークシーゲル、到着。
椅子もテーブルもあるぞ!!

なのに、誰もいない。

スタッフらしきおじさんが、「どうぞ中へ」と声をかけてくれたが
よくよく聞くと「改装工事中でテイクアウトのみ」らしい。
「ここに新鮮なフルーツを置いて、販売もしようと思うんです」とか
「今日はこんな感じですけど、厨房が工事中で」とか、なんで私たちが
そんな説明を受けなきゃいけないのか分からないが、ひととおり
お店の改装ポイントを聞くことに。

なんでこんなことを聞いているのか分からないけど、クッキーを
買って退出。

...うーん、ケーキ、ケーキはどこで食べれるんだよぉ(笑)

ちょうど年末にあのテレビ放送を見て「うわー、美味しそう!!」って
なるわなぁ。んで、「食べに行きたい!」ってなるわなぁ。
...で、食べに来て、なんで食べられへんねーん(涙)

って、またビデオで再発見。ちゃんとナレーションで「年内いっぱいの
営業で1月は改装工事に入ります」って言ってるじゃーん。
ビデオを見ながら、ゆみ&名実「Fさ〜〜〜〜〜ん!!」と叫んでました(笑)

すみませんでした。ヨコテン劇場さま。ちゃんと見てませんでした。
流し見してました。今度からはしっかり見ます。

結局、普通のケーキ屋さんでティータイム。
ゆみの紅茶貴族っぷりを聞かされ、さぞかしFさんもうんざりだったと
思われますが、私たちはやっぱり「広島って面白い!」を再確認。

去年で珍道中ともおさらばさ!
なんて言ってたのに、相変わらず、広島で珍道中を繰り広げております。
来月も、こうなっちゃうのでしょうか。

それもこれも、普段から態度が悪い私たちにバチが当たったのですね。
はい。今度からはヨコテン大好きっ子になるよう、一生懸命、正座して
見させていただきます。だから、生放送、当ててね(は〜と)

そう、こんな珍道中よりずっと面白い「ヨコテン劇場の公開生放送」
ぜひぜひ、春休みを利用して、見に来てみませんか?
さぁ、貴方も来月から、“Let's ヨコテンストーカー”(^^;)





●今年もよろしくお願いします●

昨年はお世話になりました。今年もよろしく、なんてことをまったく
今年は言ってませんね。ごめんなさいね。
恒例の「星に願いを」もすっ飛ばしましたね。

私たちの年末年始はルミネでした(^-^)
ライブはもちろんですが、久々にゆっくり時間を過ごせて、本当に
よかったです。決して優雅ではないけれど、お金をかけての贅沢と
いうわけでもないし、でも、時間の使い方がゼイタクやったなぁ
というわけで。年に数回しかないからね。こんなお休み。

水玉さんはとてもご機嫌麗しかったです。
$10さんもたぶんよかったのでしょうか? よう分かりませんが
いただいたメールは「神戸よかったよぉ」ばかりだったので
よかったのでしょう。

さて、一昨年やったかの新年も東京で過ごしたのですが、その時
泊まったウェスティン東京に泊まれなかった(満室だった)ので
泣く泣くのホテル探し。
で、今回泊まったのは小田急センチュリーサザンタワーでございます。

「東京のおうち」にしたいぐらいよかったです。オススメ!
値段も手ごろで、なんと言ってもルミネに近い、近い!!
エグゼクティブビジネスホテル、という気楽さと心地よさがとても
お気に入りなのです。どのぐらい心地よいかって、「寝正月」ですよ
「寝正月」。元旦の半分、寝て過ごしましたよ(笑)

15時前に遅いランチ。ジュエリーショップで一目ぼれしてお買い物。
夕方から歩いてTVでしか見たことがなかった明治神宮へ初詣。

お願い事を書くコーナーがあって、そこでお願い事を書いて、それと
一緒に好きなだけの金額を封筒に入れて祈祷してもらう、というのも
やってきました。ちなみに、おみくじは吉とか凶とかではなく
明治天皇や昭憲皇太后の御歌で表すのですよ、ここ。
教訓みたいなのがいただけます。妙に当たってたので笑いました。
いい年にしなきゃなぁ、と思いつつ帰路に。

夜はシェンロン東京に予約もせずにいきなり行ってディナー。
食事に添えられている飾り物のみかんを食べようとしたりと
恥ずかしさと情けなさは、このうえなし。

そんな私たちですが、今年のライフスタイルは“モア・エレグァント”

ないものねだりなのですが、どうせ一生を過ごすなら、理想に近づける
ような生き方をしていきたいなぁというわけで。
やるべきことや、仕事をちゃんとやって、そのうえで楽しくわがままに
生きて、ステキな年齢に関係なく尊敬できる人とこれからもおつきあい
していきたいですからね。

だからといって、ガツガツせず、無理せず、時の流れに身をまかせ...
ということで、“神頼みでいこう!”というのが今年のテーマなのです。

水玉れっぷう隊と$10に出会えて、もうどのぐらい経ったかなんて
よく分からないけど、これが何かの縁だとしたら、飽きもせず(笑)
よく続いたなぁと思うし、いい縁でよかったなぁと思いたいし
できればこれからも続けばいいなぁとそんなことをふと思うのです。

でも、その割りには、どうやって積み重ねてきたのか、分からないまま
過ごしてきた、その過去がもったいないなぁと、最近ようやく思うように
なったのです。

どうやって積み重ねてきたんだろう? と考えるのも野暮だし、どうせ
そんな一生懸命重ねてきたわけでもないし(あかんがな)、たぶん
気がついたら重なってた、ぐらいのものでしょうし...それならいっそ
そんなことも分からないから面白く続けられてこれたんだわと、この際
開き直って、想い出を積み重ねることができたそのことを嬉しいと
思えるように生きていけたらいいなぁと思うのです。

そして、この積み重ねをもし運命なんて言っていいのなら、それこそ
この続きはまさに「神のみぞ知る」だよねぇ。

もちろん、飽きたらやめちゃうし。もしかしたらついに今年こそここが
品庄か、はたまたオーケイのサイトになってるかもしれないし(^^;)

今年も楽しい想い出をたくさん積み重ねていけますように。

それで、こんなとこまで読んでくれる貴方へ。
もしよろしければ、一緒に想い出を、積み重ねてみませんか?


  Last modified 03/02/16
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